この前は稚内とサロベツでスノーシューガイド

このところ、晴れの日と暴風雪の日と冷え込む日が交互に来てる印象。
そして、今週はプラス気温があるらしい。冬も終盤なのかな。

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2/18午前、稚内でスノーシュープログラムをしてきました。

稚内市にある温水プール・水夢館(すいむかん)が主催し、講師ガイドをNPO法人ねおす(大雪山自然学校)に依頼し、私はサブガイドとしてサポートしてきました。

参加者は5名(+水夢館スタッフ)と少し淋しくはありましたが、天気はここ最近では珍しく快晴。しかも風もほとんどない、絶好の外遊び日和。街の裏山に出かけましたicon01icon14

スタートは市役所裏。いつも生活してる街を見下ろしながら登っていきます。

目指すは、森林公園の上にある電波塔付近。高台なので眺めが良く、宗谷岬や日本海も見えますし、条件がいいとサハリンまで見えるのです。

スタートしてしばらく道の上を歩き、キャンプ場手前から森の中に入り、林間を抜ける気持ちの良いコース。

途中、動物の足跡や大きなミズナラ、眼下に広がる風景を見ながらのんびり歩きました。

そして、眺望が開けたポイントで休憩。

この日は本当によく見渡せ、市街地はもちろん宗谷岬もウィンドファームの風車群までクッキリ、サハリンや水平線近くの流氷まで見ることができましたface08

その後、目指す高台まで上りきり、あとは下るだけ。

下りは、街に向かって見下ろしながら歩きました。下りなので勝手に足が動くので楽だし、見える風景は素晴らしいし、この稚内公園でのスノーシューは予想を遥かに超えて楽しかったです。

最後は、スノーシューと言えば「尻滑り」。街に向かって滑り降りる感覚で、ちょっと怖さもありましたが、みなさん童心に返って喜んでました。

街の裏から直ぐスタートでき、自然と触れ合えるし、良い風景は眺められるし、そのお手軽さと楽しさには驚きましたicon12

街の人は日常の散歩コースに、観光の人は冬の体験型観光コースにと、オススメできるスノーシューハイキング。ぜひとも普及させたいものですねicon88

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そして、午後はサロベツでスノーシューガイド。

宗谷環境観光プロジェクトの冬版ツアーの一メニュー。稚咲内砂丘林を参加者のみなさんと歩いて来ました。(こちらもサブガイドで)

この砂丘林は列になっていて、1年中吹いている強い西風から内陸部を守ってくれている役割を持っていて、列を越える毎にその効果が体感できるのですが、この日は快晴でかなり珍しくほぼ無風の日。砂丘林のありがたさを実体験してもらうことができずに残念。(写真なくてスミマセン)

それでも、気持ちの良い天気の下、気持ち良く森を歩けました。

そして、このツアーは他にもお楽しみ満載。

スノーシューの後は、豊富温泉の「雪あかり」のイベントを見学できたり、もちろん温泉にも入れ、豪華な晩ご飯の時には地元のおじいちゃんから昔話を聞け、セイコーマートで有名な豊富牛乳の工場見学+酪農家のお話、工房レティエでアイスクリームの手作り体験(チーズの試食付)、川島旅館のプリン工場見学+試食、ほろのべトナカイ観光牧場見学+昼食・・・と、盛りだくさん+満腹な内容でした。

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この日のスノーシューダブルヘッダーは、両方とも天気に恵まれ過ぎて気持ち良かったですが、さすがに疲れました・・・face07




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