この前は厚真で早春の森遊び

なかなか暖かくならない今年の春。
晴天が続かず雨がよく降り、雪解けから乾いたと思った地面がまた湿ってしまった。
薪作りをしようと庭に積んである木も湿った。
困った。

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4/24、厚真の本田農場の森で、親子と早春の森遊びをしてきました。
しかし、ここ厚真でも春の歩みは遅いらしく、春はまだ浅かったです。

春の森での活動と言えば、山菜採りとキノコの菌打ち。

今回は春が遅い影響で、山菜採集にはまだ早いようで残念でした。

それでも、キノコの菌打ちは予定通り。
今年で3回目になりますか。1年目のホダ木からは秋にナメコが採れてます。今回のは、来年の秋から採集できる予定。

更に!今年はいつものナメコの他に、シイタケの菌を打ち込んでみました。また楽しみが増えましたicon12

ホダ木から採集するキノコって、スパーなどで売っているキノコとは見た目も味も違うんですよねぇ・・・大きいし、ウマイしicon88

この日はこの他に、森を散歩したり、お餅をついたり(お米農家なので!)、自由に遊んだりしました。

木に登る子がいれば、水路に倒れた木を橋代わりに渡ってみたり、焚き火にあたったり・・・。

写真は子ども達の秘密基地の様子。何人かの子ども達が集まって、草丈の高い場所へゾロゾロ入っていきました。しかし、いつまでも奥に入らず、ずっと姿が見えたまま。こちら側が見えなくなるのが怖かったのでしょうか・・・face02

林床を彩る早春の花は少なく、山菜もまだ、そして肌寒い・・・という日でしたが、1日のんびり森で遊べました。

みんなでここの森へ来始めて何年になるんだろう。きっと3,4年くらいになると思います。同じフィールドへずっと通い続けるのは、なかなかいいもんです。成長した子ども達の行動範囲が広がっていくのがわかります。

彼ら彼女らには、既に遊び慣れた森なんでしょうねぇ~。


今回は、ずっとやってきている森遊びで、子ども達が好きな遊びを紹介します。

それは、焚き火を棒でいじること。

これ、本当に好きです。焚き火がつくと、真っ先に始まる遊びです。

まず、棒(枝)の先に火を付けたがります。
そして、それを振り回したり、松明代わりに掲げたり・・・とにかく、小さい子から大きな子まで集中して遊びますね!

普段できない遊びだからでしょうか。ちょっと危ない場面もありますが、火は熱いことを知るために多少のことは目をつむってますface10


私は焚き火は、棒でこねくり回すより、ぼんやり見ていたいなicon01


今回のこと、詳しくは・・・「COCOROCO(ココロコ)」のページを!






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