この前は厚真で親子の森遊び

夏休みの出稼ぎ生活から戻りました。(今年は短かった)

9日ぶりに会う坊は、はっきりと成長がわかり驚きました。
毎日一緒にいるとあまり気づけませんが、ちゃんと成長してるんですね・・・icon88


珍しくお盆を過ぎても涼しくならない北海道。
稚内も同様で、我が家の温度計は昨日30℃を超え、残暑キビシイicon10毎日です。


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7/24、札幌の親子と一緒に、厚真町・本田農場で夏の森遊びをしてきました。
当日は朝から雨・・・でも、雨による欠席者はいないCOCOROCOの親子。頼もしい。

まずは、みんな楽しみにしていた「ジュンサイ」採り。

「ジュンサイ」ってご存知?
スイレンやハスなどと同じように葉を水面に浮かべる水草のこと。若芽を食べることができるのです。あまり馴染みがないかもしれませんが、スパーなどでも売ってます。

ゼリー状というか寒天質というか粘膜で若芽が包まれていて、これ自体はほとんど味はないのですが、ツル、ヌルっという食感が良くて汁物に入れたりして食べます。

本田農場にある沼にたくさん生えていて、毎年収穫してお味噌汁に入れて頂いてます。

大人は膝まで水に浸かって、子ども達はちょっと深いところにあるヤツをカヌーとボートに乗って採りました。

水面から見える程度の深さに粘膜に包まれたクチビルみたいなもの(開いていない葉)があって、それをひとつひとつ手で採るのですが、最初はなかなか見つからないし、見つかってもヌルヌル滑って採りにくいし。

でも、そこがまた面白くて、つい没頭して採ってしまいます。

子ども達もカヌーから手を伸ばして、たくさん採ってました。



そして、今回もうひとつ、とる(捕る)ことに夢中になったものがありました。


それは「カエル」です。

この春に産まれたものでしょうか・・・1~2cmほどの小さなカエルicon61が、農場中にたくさんいたのでした。
それをみんな(と言っても、私以外は子ども達だけ)で本当にたくさん捕まえました。

小さいので飛び跳ねても逃げられる距離はわずか。なので、小さな子ども達でも、ちょっと頑張れば捕まえられるのです。


だから面白い!

沼のそばで捕まえ、田んぼの畦で捕まえ、畑で捕まえ・・・みんなスゴくたくさん捕まえました。
私は、1時間ほどで数十匹は捕まえたでしょうか。

小さな子どもでも10や20は捕まえてましたので、全員で軽く100匹オーバーface08だったと思います。
小さな透明ケースにうじゃっと入ってました。



この「とる」(採集する、捕まえる)という行為は、なんでこんなに夢中になるのでしょうか?
年齢とか、性別とか、関係ないですよね。

やはり、人間の本能に近いからなんでしょうか・・・





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