この前は稚内で子ども達と川遊び

急速に涼しく・・・いや、寒くなってきた。

突然、最高気温が20℃に届かなくなった。風が冷たくなったので、もちろん半袖ではいられない。あまりにも急な変化に戸惑うが、例年ならこんなもんなのかもしれないな、っと気づく。

今日、利尻山が初冠雪、そろそろ冬支度を始めなければ・・・


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9/5、稚内で子ども達と川遊びをしてきました。

7月からのご無沙汰の「野遊びキッズ」(稚内市温水プール・水夢館とのコラボ企画)の第2回。今回は、市街地の直ぐ側に流れる川での川遊び(魚捕り)。

この川は、森の中を流れる小川で、とても雰囲気が良く、川幅は狭く水深も浅いので、子ども達が遊びやすい川。以前から、ここで川遊びがしたいと考えていました。

天気は曇。参加者は6名(男子4名、女子2名)。子ども達は、集合した時から魚を捕る気まんまん。やや興奮気味でした。

なので、簡単な自己紹介と本日の危険確認の後、森を歩いて遊べそうなポイントへ移動。そこで、魚捕りの簡単なレクチャーをし、2人組×3チーム(男子2、女子1)に分かれて魚捕りスタート!

私は、3年生と1年生の兄弟と組みました。2人はやる気満々で、直ぐに上流に向かいたいというのでそちらに向かったのですが、網を持ったままなかなか川に入ろうとしません。魚がいそうな箇所を教えてあげても聞き流すだけ。

それでは見本を見せようかと思い、私が川に入って網をジャバジャバして魚を捕まえると、喜んで見たり触ったりするのですが、自分達は河原には降りるものの、積極的に川に入って捕まえようとはしません。

しばらくすると、弟くんは少しジャバジャバしましたが、兄さんの方は今ひとつ・・・・どうしたんだろう?

結局、終了間際に指示をして川に網をいれてもらい、そこに私がジャバジャバと追い込んであげ、2人の網に数匹魚が入ったのでした。

短い時間でしたが、他のチームを何匹か捕れ、その魚を観察して終えました。

終了後、スタッフと話をすると、もうひとつの男子チームを同じように川の中になかなか入らなかったようです。それに比べ女子チームは、最初から最後まで川に入って魚を捕っていたとか・・・。

やる気満々なのに川に入って魚を捕らない・・・ちょっと不思議な川遊びでした。








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