この前は徳島の子ども達と雪中キャンプ

しばらく降らない冷えない時期が続いてましたが、先週寒波に見舞われました。

最低気温がマイナス20℃を下回る日が4,5日続きました。最高気温も何とかマイナス一桁になる程度。かなり寒かったです。それでも、雪があまり降らなかったのには助かりました。

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先日、鷹栖町で徳島の子ども達と雪中キャンプをしてきました。

この子ども達は、「自然スクールTOEC(トエック)」」が運営するフリースクール「TOEC自由な学校」の子ども達。

その3年生以上の11名が、修学旅行と称して北海道へ旅に来たのです。雪遊びがしたくてicon04

しかも、飛行機など使わず、JRやバス、フェリーを乗り継いでやってきたのです!face08

そして、私はこのフリースクールとつながりがあったので、雪遊びの達人として呼ばれたのでした。

雪遊びがしたくて北海道まで来たので、この子ども達はとにかく遊びま
くり!

鷹栖町に着いた翌日から、朝食前から日没まで遊びっぱなし。何をしても面白がって遊びまくるのでした。

定番のソリ滑りからチューブ滑り、雪合戦、屋根のつらら落とし、高台からのダイブ、アイスクリーム作り、そしてメインのかまくらキャンプまで、本当に遊びまくったのです。

しかも、雪に慣れてないので、暑くなったらスキーウェアを脱いで普通の服で
遊び、当然濡れて、その後凍り付く始末。

でも、またそれが面白いらしく、髪が凍ってバリバリになっては喜び、凍ってガチガチになった袖口を見て「ブレスレットみたいだ!」と喜んだり、どんなことでも楽しんでいました。

これだけ長時間野外で遊びまくり、楽しみまくっているのは、最近の北海道の子どもでは見たことがないくらい。

というのも、この子ども達は、かなりの
好奇心旺盛であると共に、楽しいこと・面白いことそして自分でやりたいと思うことをトコトン追求していくことにとても長けているのです。

遊びに貪欲といっていいくらい(実は遊びだけじゃないのですが)。

だから、今回の雪遊びはそのツボに完全にはまったのだと思います。

お陰で一緒に遊んでる私も感化されて、愉快な気持ちにで雪遊びを楽しめました。

極めつけは雪中キャンプ。

みんなそれぞれに(個室から4名部屋まで)立派なかまくらを作りました。そして、寝袋を二重にして、しっかり厚着して寝たところまでは良かったのですが、その晩は快晴で完全に放射冷却状態。

午後9時にはマイナス15℃を下回り、更に下降し続け、朝方にはマイナス26℃face08まで下がったとのこと。予想以上でしたicon10

それでも、みんなかまくらの中で爆睡・・・face04



みんな、良い体験ができたかな?また北海道に遊びにお出でね!!





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この記事へのコメント

テルさん
2012年03月21日 12:05
次郎さん

かまくらは暖かいですよ!
外気が-26℃でも、周りの雪は0℃ですから。

私はあまりにも暖かくて、寝袋の中でフリース1枚と靴下を脱いでました。


たぶん、次郎さんの家のが寒いんじゃないですかね?・・・笑
次郎
2012年03月21日 12:05
ー26℃でかまくらキャンプとは・・・
相変わらずやりますねえ。
同じ瀬戸内出身としては僕も子どもの頃に
雪中キャンプやってみたかったなあ。
今は勘弁してほしいけど(笑)。