この前は厚真や札幌で親子の森遊び

移住して4回目の冬、これまでで一番雪が少ない冬icon04

新聞には例年の4割減とあったが、気分的には半分以下の印象。しっかり除雪作業をした回数が、おそらく10回以下だったと思う。

そして、昨日までプラス気温になる日が続いたので少ない雪は更に少なくなり、道路はアスファルトだらけ、地面がどんどん露出して、3月下旬くらいの風景になってしまった。

暮らしは楽チンだが、冬の気分が盛り上がらないまま。(雪が多かった地域の方には恐縮です・・・)

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11/21は晩秋の厚真・本田農場の森で、2/6は真冬の札幌・手稲山の山小屋で、親子の森遊びをしてきました。そう、いつもお世話になってるCOCOROCOさんです。

11月の本田農場では、柴焼きや餅つき、リース作りなどで森を遊びました。

柴焼きは、森の中を一所懸命片付けたお陰で豪快な焚き火になって盛り上がりました。残り火で、マシュマロやウィンナーを焼いて食べたり・・・icon88

他には、ロープを使ってブランコを作っての遊びも、子ども達はかなり楽しんでました。

この日は天気が良くて暖かだったお陰で、気持ち良く遊べましたよ。

また、2月の手稲山では、雪遊びを満喫してきました。

山小屋の直ぐ隣にある少し深い沢を使っての尻&ソリ滑り、谷の上下に分かれての雪合戦、エスカレートしての肉弾戦、そしてアイスクリーム作り・・・かなり盛り上がりました。

この日も天気が良く、寒いながらも気持ち良く遊べました。



このどちらの日も、COCOROCOさんならではの場面があったので紹介しておきます。

ひとつは、子ども達の遊びが発展していること。

この日のフィールドである本田農場の森は、もう何年も継続して通っている場所。しかも年に3回は利用させてもらっています。

ですので、リピーターの子ども達はに慣れ親しんだ環境であり、季節毎に毎年やっている森遊びでは少々物足りなくなってきていました。

そこで、以前、私がロープを持って行
き、それを使ってブランコなどの遊び道具を作って遊んでもらいました。

すると、次は自分達で、ロープを使った遊び道具を作りたい!と要望があり、写真は四苦八苦しながらそんな遊び道具を作っている場面です。この後、無事完成して、みんなで遊んでいました。

こんな風に、同じフィールドに通い続けることで、遊びの発展が見て取れるというのは興味深いです。

次のステップとしては、ロープワークなんかを自ら調べてきて実践したりしたら、かなり驚いてしまうのですが・・・。



もうひとつは、大人の遊び方。

みんな真剣に、めいっぱい楽しんで遊びます。だから、子ども達もその楽しい雰囲気の中で、更に楽しく時間を過ごせるのです。

今回は、お父さん達の谷の上からの落とし合いが盛り上がりました。谷の上で遊んでいると、突然何人かのお父さん達に襲われ、谷底に落とされてしまうのです。

しかし、簡単に落とされる訳もなく激しく抵抗するので、迫力ある肉弾戦が始まります。

挙げ句の果てに、お母さん達も巻き込まれたり、他の遊びで盛り上がったりしてたくさんの大人達が雪まみれになって激しく遊ぶ状況に・・・

子ども達は、そんな大人達の姿に影響され、自分達もめいっぱい楽しんで遊ぶのでした。

これもやはり、継続して活動している影響だと思います。



そうそう、お父さんお母さん達がニックネームで呼び合うのも、良い雰囲気を作る要因のひとつになってるのではないでしょうかね。



活動内容の詳しくは・・・「COCOROCO(ココロコ)」のページを!








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