この前は親子で晩秋の里山遊び

11/23(2008年)、晩秋(初冬?)の里山へ親子10数組を連れて遊んできました。

この親子グループは札幌の方々で、幼児から小学生を持つ自然遊び好き(になった)親子の集まりです。また、フィールドである里山は厚真町にあり、お米農家が持っている私有林です。とてもよく手入れされていて、いつ行っても気持ちの良い森なので、いろいろな人を連れて行っています。

そして、今回は秋の終わりというか、冬の始まりというか、そんな季節の里山で遊んじゃおう!ということです。しかし、単に遊ぶだけでなく、遊びながら森の手入れもしちゃうのでした。

実際何をしたかというと、「柴焼き」という作業。森に元々落ちているものや藪を刈り払った後の枝などを燃やして、森の中をきれいにする作業です。

←写真は、子ども達が力合わせて丸太を運んでいるところ。

子ども達は遊びを見つけながら作業し、お父さん達はストレス発散で作業に集中、お母さん達は季節柄か蔓を見つけてはリース作りに励んでましたっけ。

そして、臼と杵でお餅をついたお昼ご飯の後はゆっくり過ごしました。

薪割りに挑戦する子どもとそれを見守るお父さん、氷の張った水たまりで遊ぶ子ども、再び森の中へ遊びに行く人達・・・それぞれがそれぞれのスタイルで、楽しんでいたと思います。

←写真は、焚き火でマシュマロを焼いているところ。焚き火の定番おやつです。

今回は外遊びにかなり慣れた参加者さん達だったので、私はただ場を設定するだけ。
後は、みなさんが自ら遊びや作業など楽しみを見つけ、そしてそれに夢中になっていました。しかも、複数の親子が入り交じったりして。

簡単なようでなかなかできない、とても心地よい空間だったと思います。

←こんなシーンもありましたよ。icon01







この記事へのコメント

テルさん
2012年03月21日 12:05
次郎さん

こちらは雪も寒さもまだゆるいですね。
お陰で、鶏さん達はとても元気です。
私としては暮らしは楽ですが、今ひとつ物足りない気が・・・

いつでも遊びに来て下さい!
その日を楽しみにしています。
2012年03月21日 12:05
あけましておめでとうございます。
お元気そうで何よりです。
賑わってますねえ。

こちらはがっつり全てのものが凍ってきました・・・
が、馬たちは皆元気です。

最北の地、いつか遊びに行きます。釣り、連れてってくださいね。