一昨日は豊富で講師

このところ連日の暖かさicon01、雪解けが急速に進んでます。
今シーズンの大雪でたくさん積もった雪も、無くなるのは早いのでしょうか・・・。

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一昨日の3/15、環境省稚内自然保護官事務所さんからの依頼で、「利尻礼文サロベツ国立公園パークボランティア養成研修会」の講師icon12を、お隣の豊富町でやって来ました。

この研修会は、国立公園で働いてくれるボランティアさんを養成するもの。

その中で、私は「プログラム作りワークショップ」を担当。自然体験を利用したプログラムの作り方について、講義と実習をしました。

講義は、「自然体験プログラムってどんなもの?」「プログラムってそもそも何?」「プログラムはどう作る?」の3本立。

この後、プログラムの素材探しに野外実習へ出かけました(写真上)。行き先は豊富町円山地区。適度に太い木が立っていて、気持ちの良い森でした。当日はウサギの足跡が多かったです。

野外から戻ってからは、見つけてきた素材をネタに、グループに分かれてプログラム作りの実習(写真中)。講義では、プログラムは「ねらい」と「構成(流れ)」が重要だと紹介したので、どのグループもそれに忠実に話し合っていました。

短時間ではありましたが、各グループはそれぞれ立派なプログラムを組み立てていまて、それを発表してもらいました(写真下)。

あるグループは森で見つかる不思議なものに着目したり、あるグループは木が風で揺れるところに着目したりと、森で見てきた素材を取り入れて、しかも「ねらい」も「構成(流れ)」もちゃんと組み入れていて感心しました。

今回は時間が短くてじっくりできませんでしたが、どんな風にプログラムを作るのか、その流れは体験できたと思います。プログラム作りは経験ですから、これから何度も挑戦しましょう!





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